- 作成日:2008-09-22 (月) 19:40
- カテゴリ:その他(遊び・趣味)
今日はメイプル通りにあるヴィノスやまざき自由が丘店にワインを買いに行ってきました。
突然ですが、皆さんにはこういう経験はありませんか…?
ワインが大好きだけど、専門的な知識はないし、勉強するのもちょっと億劫。
スーパーやディスカウント店にはたくさんのワインが置いてあるけど、
自分の嗜好とあうワインがわからない。
かといって、ワイン専門店は敷居が高いような気がしてなかなか入れない。
コレ、私の実体験ですが、
今年4月にオープンしたヴィノスやまざき自由が丘店に行くようになってからは、
こういった不安も徐々に拭われるようになりました。
私がヴィノスやまざき自由が丘店をイチ押しする理由ですが…
まずは、他のワインショップに比べておトク感があるということ。
ヴィノスやまざきは、貿易業者や卸業者を一切通さず、
扱っている9割以上の商品を世界各国の蔵元から直輸入をされているそうなので、
諸経費が発生しない分、とても割安感があります。
もちろん、流通形態が特殊なので他の店舗には置いていないワインが多く、
何と常時600種類以上ものワインを置いているそうです。
そして、全ワインにインフォメーションシートが作られていること。
インフォメーションシートとは、蔵元、生産地、品種、特徴が明記されており、
更にはワイン1本1本にまつわるストーリーが紹介されているオリジナルのシートです。
インフォメーションシートがあることで、楽しくワインを選ぶことができますし、
愛着を持ってワインと触れ合うができます。
そして、何よりもハズしてしまう可能性が圧倒的に低くなります。
店内の壁はすべてワインでビッシリと埋まっています。
清潔感のある明るい店内と洗練感のあるディスプレイは、見ているだけで楽しくなりますよね。
スタッフは若い方が中心で、ソムリエの資格をもっておられる方も多くいらっしゃるので、
優しくワイン選びのアドバイスをしてくださいますよ。
ワインのほかにも、チーズコーナーが充実しています。
直輸入というスタイルは、ワインのみならずチーズにも共通しており、
フランスやイタリアの農家から直接買い付けを行っているのだとか。
そして、一番のサプライズは、ヴィノスやまざきで買ったワインを
同じ建物の2階にレストランを構える旬香亭自由が丘キッチンに持ち込めるという点です。
食べたい料理をイメージして、ソムリエの資格をもったスタッフにアドバイスを受けつつ、
ワインを選ぶことで、よりいっそう食事もワインも楽しめますよ。
店舗の一角には日本酒コーナーもありました。
つい先日の洞爺湖サミットの夕食会において、
乾杯酒に世界各国の首脳に提供された「磯自慢」も置いてありましたよ。
「ワイン専門店なのに、どうして日本酒があるの?」とスタッフさんに聞いたところ、
ヴィノスやまざきというお店の生い立ちを教えていただきました。
ヴィノスやまざきのルーツは、時は明治後期、静岡市の小さい酒屋さんにさかのぼります。
元々はワインを扱っておらず、
当時店舗に来店していたお客さんの「地酒は扱っていないの?」
というリクエストがきっかけで、
地元静岡の酒蔵を訪ねておいしい地酒を発掘して商品として扱いだしたのだとか。
今でこそ静岡にも銘酒といわれるお酒がたくさんありますが、
当時は、今でいう銘酒も計り売りされているような時代だったそうです。
このような経緯があって、
ヴィノスやまざきと静岡の酒蔵との縁は切っても切れない太い絆で結ばれており、
ワインショップのなかにも銘酒が置かれているのだそうです。
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ヴィノスやまざき自由が丘店
住所:東京都目黒区自由が丘2-16-11
メイプルヒルズⅡ
電話:03-5726-0151
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