- 作成日:2008-09-25 (木) 9:22
- カテゴリ:キッズ・ベビー | メンズファッション | レディースファッション
自由が丘駅からグリーンストリートを緑が丘方面に歩いて行きます。
子連れのママがたくさん日向ぼっこをしている自由が丘らしい風景をみつつ、
自由通りを越え、スイーツフォレストの角を線路方向に曲がるとあるのが、
One la Boo自由が丘本店(ワンラブー)です。
One la Booは、ブーフーウーという0〜15歳の子供服を中心に
パパ・ママ向けのアパレルや雑貨なども幅広く手がけるメーカーのフラッグシップショップです。
もともと、自由が丘駅北口エリアにおいて、Natural Boo 自由が丘本店として
店舗を構えておられましたが、今般の移転に伴い、店名も変え、
ブランド25周年の集大成的なショップを構えられたとのこと。
店内にパっと入って思うのは、「子供服ブランドのお店?」という素朴な疑問。
というのは、ファッションに関心の高い20歳前後をターゲットにしている
おしゃれなセレクトショップの様相に包まれるから。
入口はもちろん店内の調度品類は、自然な素材感で温かみのあるものばかりで、
とても楽しい時間を共有することができますね♪
「Boo」というくらいだから、店舗のあちこちに、豚をモチーフにしたところがたくさん(笑)
とってもキュートなデザインですよね。
スタッフによると、お店のコンセプトは「感性の共有」とのこと。
なるほど聞いて納得で、ショップにはこのコンセプトを感じられる面が多々あります。
例えば、このボクサーパンツ。
お父さんのみならず、キッズも対象にしているとのことでした。
さらには、男性のみならず、ママや女の子向けの商品もあり、人気も上々だとか。
世代や性別を超えた感性の共有ですよね。
それから、ボタンやフェルト玉、毛糸玉などの雑貨類も。
アメリカ、フランスや東南アジアから厳選された商品がたくさん。
ハートや動物を型どったなどの可愛い商品がたくさんありますよ。
見ているだけで楽しくなります。
ブーフーウーの服のリメイクや
オリジナルのエコバックをデコレートするのにも最適ですね。
ママとキッズとの共有はもちろん、
ブランドやスタッフといったブーフーウーとファンとの感性の共有だといえますね。
店舗にはファミリーがたくさん遊びに来ていました。
中には、スタッフに髪を編んでもらっている女の子も♪
私も家族を持ったら、きっとファミリーでOne la Booにのめり込んじゃいそうです。
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One la Boo 自由が丘本店
住所:東京都目黒区自由が丘1-5-1 FEEL 1F
電話:03-5701-4029
営業時間: 11時~19時
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